鍼(はり)が、乳がん治療後ケアに 一定の効果ありと、発表されました。
- 碧はりきゅう屋 髙野

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
アメリカ癌研究機関(AACR)による「乳がん治療後のアフターケアとしての鍼」に関する研究を報告します。
乳がん治療を終えて再発の兆候がなく、「認知の不調」と「不眠」を自覚する乳がんサバイバー260人を比較研究を行って
鍼が乳がん治療後ケアに一定の効果ありと、発表されました。

A実際の鍼グループ、B偽鍼(プラセボ)グループ、C通常ケアグループの3グループに分けて、週1回のペースで約3か月の(10週間)比較検討したところ
結果として、
「本人が感じるつらさ」は、A実際の鍼グループで、C通常ケアより改善が大きかった。
さらに、記憶テストなどの“客観評価”では、A 実際の鍼グループが、B 偽鍼(プラセボ)より良い結果が出ました。
この結果は、自覚症状の主観だけでなく「実際のパフォーマンス改善」が起こる可能性が示された点がとても重要となります。
鍼灸治療による、効果の客観的結果が最近発表されております。
本人が感じるつらさを改善する1提案として、鍼灸治療をご案内・ご提案いたします。

碧はりきゅう屋は、健やかに生きるアイテムに『鍼灸治療』を入れていただきたいと思っています。
碧はりきゅう屋では、いつでもご相談を受け誠実に対応し治療をいたします。
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* 鍼灸治療専門院 碧はりきゅう屋では女性鍼灸師が鍼灸治療をご提供いたします。
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※なお、本記事は日経メディカルの配信内容をもとに、以下の出典元を参考にして記載しています。
日経メディカル(紹介記事)・AACR(学会公式発表)・SABCS 2025(国際学会発表)




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