【世界が注目している!!、鍼の謎】 鍼はなぜ痛みに効くのか?
- 碧はりきゅう屋 髙野

- 5月30日
- 読了時間: 3分
2026年5月6日、アメリカのナショナルジオグラフィックが、鍼の鎮痛作用に関する最新研究を紹介しました。
科学者たちはついに、鍼治療が痛みを和らげる仕組みを解明しつつあります。
人体には本来、鎮痛作用を持つシステムが備わっている。鍼治療は、人体のもつそのシステムを活性化させる可能性があるんです。
すごいですよね~、私が学生時代の時には、経験医学であると厳かに説明があったことが約23年ぐらい前でしょうか。鍼灸師になってから、23年も時間が過ぎていることに私自身が一番驚きです。
碧はりきゅう屋も開業して、来年には10年目を迎える予定です。今までもこれからもよろしくお願いいたします。
鍼はなぜ痛みに効くのか?記事で紹介された主なポイントです。
1) 鍼刺激が、痛みの調整に関わる可能性があります。
2) 体内で起きている反応が、少しずつ見えるようになってきました。
3) 偽鍼との比較研究に興味深い報告があります。
1) 鍼刺激が、痛みの調整に関わる可能性は、以前より発見されておりましたが、若しくは鍼灸治療経験者はたいかんされていると思われます。
鍼による局所への刺激が、免疫反応 → 神経伝達 → 脳での痛みの調整といった流れに関わる可能性が解説されています。
鍼灸治療が、免疫力を上げて痛みの調節を行っていることが、最新の科学的知見でみなさまに、ご紹介できるような日が来るとは・・・・。本当に、嬉しい限りです。
科学的知見としては、fMRI※1や超音波※2などの技術により、鍼刺激による脳活動や、組織の変化が観察され始めています。
※1 fMRI(functional MRI:機能的MRI)は、 脳が「どの部分を使っているか」をリアルタイムに画像化する検査です。
通常のMRIは「脳の形」を見る検査ですが、 fMRIは脳の“働き”を見るという点が大きな違いです。
※2 超音波検査とは?
人の耳には聞こえない高い周波数の音(超音波)を体に当てて、 その反射を画像にする検査です。
レントゲンやCTと違って 放射線を使わない のが大きな特徴です。

鍼灸治療による、効果の客観的結果が最近発表されております。
本人が感じるつらさを改善する1提案として、鍼灸治療をご案内・ご提案いたします。

碧はりきゅう屋は、みなさまが健やかに生きるアイテムに『鍼灸治療』を入れていただきたいと思っています。
碧はりきゅう屋では、いつでもご相談を受けご予約後、誠実に対応し治療をいたします。
メール、電話、お気軽にご相談ください。
☎0455328189
* 鍼灸治療専門院 碧はりきゅう屋では女性鍼灸師が鍼灸治療をご提供いたします。
女性特有の疾患も安心して相談できます。




コメント